2016/4/26 TK52 C IST->NRT 333 (1)座席の話

旧Blogから移行した記事です。投稿日時は旧Blogに投稿した日時です。
また、元記事の題名にはTK53と記載しましたが、正しくはTK52ですので、移行時に題名を変更しております。

今回の修行のメインイベントです。
ロングのビジネスは実に8年ぶりの利用(NHのNRT-ORDの77WとCDG-NRTの744、ともにNewStyle Club ANAです)となり、ほぼフルフラットのビジネスクラスは初めての利用です。
深夜1時ですので写真はありませんが、機材はTC-JNI。残念ながら Inflight Internet Wi-Fiは搭載されておりませんでした。座席は04B、後ろは空席でした。

機内は昔ながらの2-2-2シート。窓側には左右それぞれ5組、中央4組の合計28名が定員ですが、この日は15名程度の利用。FAは4名おりましたので、サービスは非常に余裕がありました。

オットマンは上が開きます。離着陸時のポジションからでは足が届きません(股下85cmありますが、頑張ればつま先だけオットマンに届くという感じ)。

窓は3つ分

しかし座席コントロールがイケてない。最近のコントローラは「ベッド」「離着陸時」のボタンがあるものですが、そんなものはありません。下のベッドボタンを止まるまで押し続けてベッドにし、同じく座席ボタンを止まるまで押し続け離着陸時ポジションにする必要があります。

50%の搭乗率ですので、窓側は空席です。ベッドメーキングは窓側にお願いしました。
まるでルフトの744-400のリニューアル後のファーストクラスみたいな感じになりました。

寝具はTACとの共同開発によるBOHCAと呼ばれる「枕」「腰サポート枕」「マットレス」「掛け布団」が用意されており、メニューと一緒に由緒のパンフレットを配っておりました。
枕が大きいんじゃないかと思いましたが、抱いてよし俯せでもよしと、適度な硬さでした。掛け布団も薄いんじゃないかと思いましたが、予想を超える心地よさ。

座席関連はこのくらいにして、食事に続きます。

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