TKどころかスターアライアンスではないフライトに乗る
今まで香港に行った時は、ANAの直行便(ANAマイル利用の特典航空券)、エバー航空の台北経由(UAマイル利用の特典航空券)、大韓航空のソウル経由(DELTAマイル利用の特典航空券)とすべて「マイルによる特典航空券」で飛んでいました。今回はワンワールド利用かつビジネスクラス利用で移動することにしました。えぇ「Avios利用の特典航空券」ですともw
ただただアウェー感しか感じない成田T2
JGCおじさんに苦言を呈されないよう、緊張しながら入った記憶があります。

「JGCおじさん怖いよー、マルコポーロクラブ会員の人いないなぁ」と思いながらチェックインカウンターに向かいました。

搭乗券とラウンジ招待券の2枚を受け取り、保安検査、出国手続きを行って制限区域に。


キャセイのラウンジだけ訪問
ラウンジの営業時間はキャセイ運航便の最終が出発する前まで。ちなみにカレーを食べにサクララウンジに行くのはJGCおじさんに睨まれ、咳払いされそうなので遠慮しました。

入り口。敵から逃げ切れたような謎の安心感w

外が明るいせいか室内が暗い

酒と餌とハーゲンダッツ食べ放題コーナー(高梨乳業製造)



香港は昔イギリスの植民地でしたので、トマトジュースを頼んだ時に「ソースはどうされます?」と聞かれても当然応えられます。

機内
A33Pなのでレジとか興味なかったです(A33Pのシートはリージョナル仕様だし)。

ビジネスクラスなので、足下が狭いとか横幅が狭いとか、そういうことは全くありません。4時間程度なら問題ありません。
服装がラフではない理由はお仕事だったためです。

安全のしおり


メニュー(写真はなぜか英語ページだけ撮影していますが日本語ページもあります)
午前発なので朝食メニューです。



先に飲み物を貰います(お酒ではない理由は「さすがに朝から」と躊躇したのではありません)

スターターはフルーツ

ちなみに陶器は NARUMI(鳴海製陶)製です。

次にヨーグルトが単体で出てきたようです。

それからメイン。

食事が終わったらくつろぎの時間

StudioCXに Fleetwood Macの Rumoursが入っていたのでご機嫌でした。
ちなみにFleetwood Macはリアル世代ではなく1968年にリリースされたシングル曲Albatrossを大学生の頃に聞いて衝撃をうけて以降、アルバムを買いあさって聞いていました。

アエロフロートのB777-300ER(VP-BGB、1/200ダイギャストモデルになっている)を横目に入国審査に向かいます。

今回はパスポート更新後初めての香港なので、e道のPermissionを新パスポートに付け替えることも目的でした。旧パスポートの裏面についていたe道のバーコードで入港できるのですが、更新時に面倒なことになるようなので普通の列に並びました(行列の人は適度にボケてよかったw)
e道のオフィスは左右ある入港審査の左側を通って左側にあるオフィスだと業務時間が朝早く夜遅かったはずだったので、左側の入国審査を使っています。

e道のオフィスでは案の定「e道から入港したか?」と聞かれたので「有人の審査を通ったよ」とレシートを見せて問題なくバーコード付替完了。
この時代のキャセイビジネスで香港到着した後は
香港国際空港のキャセイラウンジの名前は「THE PIER」(ピア)「THE WING」(ウイング)「THE BRIDGE」(ブリッヂ)とTHEから始まっていますが、この時代は到着ラウンジがあり、名前はそのまま「THE ARRIVAL」でした。

お昼になったので飯食いに来たわけですが、何食べようか迷っていたらラウンジのおばちゃんが「日本人はこれ頼む人多いよ」と声をかけてくれて、うどんと餃子と右下は何だったっけ?
小腹は満たせました。

香港の行動は諸般の事情で載せられない(クライアントがバレる)ので省略w