2018/1/19 TK1587 IST-DUS Y A321-200

アタチュルク国際空港時代のMiles & Smiles ラウンジ

今のように Business Class Loungeが別に存在しているわけではありませんでした。TK運航便のフライトが右肩上がりに増え、空港の搭乗橋は足らず、空港の中も常に人混みを避けて移動しないといけないくらい空港全体でキャパオーバーだった時代です。

午前6時に着いたらまず座る場所確保して、飲食に励みます(シャワー待っていても浴びられないです)。

朝6時には並べられるDEMELのケーキ

スターターはザッハトルテを含め4種類のケーキを「腹に入れば全部同じ」作戦にて「Home made Lemonade(但しミントなし)」で流し込みます。今は「血糖値が爆上がりして気分悪くなる」のでこの作戦の実行はできませんw

そしてメイン。コックが目の前で作ったオムレツに、パン、ひよこ豆のスープ、ポップコーン。ドリンクはAYRAN(ヨーグルトに塩を水を混ぜたしょっぱいヨーグルト飲料)とサワーチェリードリンク。

搭乗口まではバスでご案内致します

バスに乗ります。相当走りました。

日本ではなかなか見ない A310-300F(A310の貨物機:元はSUの旅客機を貨物機に転用したもの)

搭乗する飛行機の横に到着

搭乗する機材はTC-JRC(日本無線号)。拙者の後ろに日本人でElite Plusを持っている方と話をしていて「その格好はだと現地はもっと寒いから耐えられないよw」と言われてしまいました(ダウンジャケット着ていたけどそれだけじゃだめ?どういうこと?)。

A321-200の初期機材ですがビジは一応2×2シートが搭載されていました。

エコ民で非常口座席の後ろ側でした。

安全の下敷きはピンボケが酷いのですが、リビジョンだけはピントがあっていました(一番不要)。

食事はオムレツとキッシュ。真ん中上はフムスじゃなかったので食べることが出来ました。

雨のデュッセルドルフ国際空港に到着。入国審査で「ドイツに何しに来たのか」と聞かれたので「FKKというサウナがあると聞いたので行こうと思ったけど、貴殿は行ったことあるか?」と聞いたら「そういうところがあるとは聞いたけど、私は行ったことがないからわからない」と真面目に返されてスタンプを押されて放免されましたw

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