一時帰国のフライト
イェーテボリ-東京間PY往復が総額96,010円だったので、1ヶ月北欧に居座るのでは無くて一旦帰国しました(最初からその予定であったw)
リムジンバス flygbussarna の乗り場まで移動したときのトラムの写真(訪問先が推測可能なのでアップロードできない)は午前5時30分、SAS Lounge の写真を見ると午前6時30分には空港の制限区域内に入っていたようです。
SAS Loungeの様子はこちらの記事にて。記事内にある2019年10月の写真はこのフライト搭乗前に撮影したものです。
ラウンジ紹介記事から掲載が漏れた写真を少しだけ
午前6時32分撮影。子供部屋の奥と、シェードがある円卓から子供部屋に向けての絵。


出発案内
国内線と国際線(シェンゲン内、外)全部書かれています(ちなみに Stockholm BMAはストックホルム・ブロンマ空港のことで、BRA(Braathens Regional Airways)が利用します。

御搭乗
搭乗券をみると右側には「PREMIUM ECONOMY」、CLASSはPと有るとおり、Premium Economyクラスとして搭乗となります(今はロングPYの場合、欧州内はYになります)。

18F搭乗口から徒歩にて搭乗します。隣はOK545(チェコ航空)ハンブルグ経由プラハ行きですが7:30出発予定が9:30に遅延。

搭乗機はこちらのマーキングなしの機材w
レジはLY-ELK。LOはA320-200を持っていないのだけど、この機材はどちら様?答えは安全の下敷きにありました。

getjet airlinesというリトアニアのチャーター専用航空会社からのウエットリース(機材と運航乗務員を借りている)で運航している便でした。現在getjetは主にエティハドとかカタール航空など中東の航空会社の短距離路線のウエットリースとして飛んでいる場合が多いです(中東の航空会社が150人程度の輸送に適した機材を持っていることは希なので)。


運航はgetjet airlinesが行いますが、サービスはLO基準になります。LOのサービスレベルを保つためにLOの乗務員が1名搭乗しています。そしてゴミ袋、機内誌はLOのものが搭載されています。

LOT Menuを開くと有償の軽食が出てきますが、この機材でも扱っているのか・・・

座席は、先頭2列がビジネスクラス(赤のシートカバー)、拙者が座っている座席ともう1列がプレミアムエコノミー(濃い青のシートカバー)、以降はエコノミークラス(水色のシートカバー)という風に分かれていました。そう、この時はまだLOの欧州域内便にはPY設定があったのです。

シートそのものはエコノミークラスのシートと同じですが、シートピッチはA320にしては広かった。なお、後方のエコ区画のシートピッチを見たらLCCぐらいの狭さでしたので、前方4列分はビジネスクラスでも使えるようにしているのでしょう。

機内食
出るということは知りませんでした。

普段からオリーブの実を食べる習慣がないので、金時豆とウグイス豆を甘く煮たものと思って食べようとしましたが、完食していません。

鳩の餌にアップルソース、ドライフルーツとシリアルを載せたものだったか、甘すぎてこれも途中棄権。

カトラリーはLOTのもの。

機内Wi-Fiなんて当然無く、隣席も空席なので横になって寝て、ワルシャワに到着。

到着後すぐにすること
制限区域外に出たところにあるRELAYというキオスクでSIMを買うのです(写真は制限区域外だけど違う場所にあるお店)。

パスポートを出して、SIM買います。店員から出されたものを買います。144円。
中を開けて英語の説明書探そうとしたけど、そんなものはなかったか、Webで見ろだったかで、全部ポーランド語だけ。ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語とドイツから北にある国の言語はなんとかやっていけるので、ドイツの隣国もなんとかなるだろうと思ったら・・・これは無理w
そして、開通まで時間がかかって大焦りしたけど、アクティベーションに時間がかかっただけでした。結局説明書をきちんと読むこと無くそのまま使うことが出来、ワルシャワ5時間滞在の間は本当に快適でした(SMSでコマンド送信すると通信が定額にならないとかあったみたいですが予習不足でw)。



制限区域からの出口。

空港地下にある駅から鉄道に乗ってワルシャワ中央駅に向かいます。
切符買って、車内にある日時刻印機に通します。


車両と車内(赤い奴もあるけど、赤いのはワルシャワ中央駅を経由しないとか言っていた)


ワルシャワ中央駅(正式名称は「Dworzec Centralny im. Stanisława Moniuszki」、スタニスワフ・モニューシュコ記念中央駅)に到着。ちなみに空港駅にいる案内係に「Warszawa Centralna」でも「Warszawa Centrral」「Central Station」といっても普通に通じます。

更にトラムに乗ります。


向かった先は「Galeria Mokotów(モコトフ・ギャラリア)」というショッピングモール。

地図で空港と中央駅とモコトフ・ギャラリアの位置関係を確認してみると、えらく遠回りしているわけです(切符が75分有効なのは遠回りを容認していたのです)。
ZARAが目的ではありませんw

7522/249/721 か(コート)。末尾の03はMサイズという意味で2がチェックサム。この写真を一部の集団に「手に持つと重いw」と送ったら「(ピッキングの)仕事するなwww」と返信が来た覚えがあります(当時は週末だけこちらの通販出荷現場のお手伝いをするおじさんでもありました)。

話を戻して、本来の目的はこちらを買うことでありました!
KLM Royal Dutch Airlines 創立100周年記念の ASICS ROADHAWK の限定カラー(KLMの機材に施されたドルフィンブルーを使っている)で、これが日本では販売されていなくて、欧州内のASICSショップにのみ販売されているとのことで、ワルシャワのモコトフ・ギャラリアにASICSショップがあることがわかり、来てみたのですが、お店はなくなっていましたw なぜだ!

というわけでトイレだけ行き、流石に帰りは中央駅経由は遠回りなので、空港近くのWarszawa Służewiec駅までバスに乗り、空港に向かいます。ポーランド語全くわからないのによくバスに乗ったなぁと思う次第。


時間にして2時間程度でしたが、街中を移動して空港に戻りました。
