2024/7/12-13 Eresin Hotels Topkapı

イスタンブールで2泊した時の1泊目

このホテルにした理由は、かつてSTPCで宿泊したことがあって非常によかった(と勘違いしていた)からです。シェラトンとかラマダとかあったのにw
勘違いした経緯とかはこの投稿のSTPC貰ったところに書いています。

Miles&Smiles Classic PlusからELITE復帰に向けて南アフリカのケープタウンまで珍乗した時の復路の記録。往路はTouristanbulでツアー、復路はトランジットホテルをもらいました。

ホテルまでの移動

2024/7/12チェックインですので、イスタンブールにはイェーテボリから来ました。そうインボラもらったフライトです。

日本への帰国便は、6月にイェーテボリに向かった時の航空券の復路を使いました。寝てる間に座席変更になって、瞬時に戻るなどのドタバタがあったことに気づかず、スウェーデン国鉄の夜行列車、空港リムジンバスでの移動ついでに市内交通経路変更とか、飛行機のこと1/3くらいしか書いていません。Y→Cという記述にあるとおりアップグレードされましたが、アップグレードされたところまでがこの記事です。
搭乗口 この写真奥の23番は入口側で、中間改札みたいな感じで搭乗券とパスポートのチェックが行われ、正当な搭乗者だけがこの待合室エリア...

入国とかは特に問題がなく(入国審査官はイスタンブール出入国が多い奴だなぁという顔はされますw)、地下のバス乗り場に行きAksaray Metro行きのHavaistに乗ってUlubatlı(終点の1つ手前)まで乗ります。写真にはありませんが、このときはスーツケースの取ってが収納できなくなって大変な目にあっています。

バスの車内↓。満席ではありませんでした。

Ulubatlı で降りる。写真の右側に向かうと2015年に泊まったAkgun Hotel Istanbulだったわけです。そして車内に帽子を忘れる。

ホテルに向かって城壁に沿って坂を上る。所々こんなものがあった。道はデコボコでなかなかしんどい。帽子がないので暑い。

後から知った、フェティ・カプ門(オスマン帝国軍がコンスタンティノープルに入城したときの門とか世界史履修していないのでよくわからない)

ホテル到着

お部屋

普通のホテル

このアングルで写真撮影したとき「前回宿泊したとき(勘違い)はお風呂場がガラス張りになっていたけど、部屋タイプが違うのかなぁ(どうでもいいけど)」とは思っていました。

水回り。バスタブありました!
但し蛇口から水を出したら濁っているのがわかり、水が溜まると濁り具合がよくわかりました。

アメニティはSGDsとか関係ないところがむしろ安心。

その他、金庫。

冷蔵庫

ガジェット類のバッテリ充電。

ちなみにTESSANのコンセントは何者かと言いますとこちらの商品です。(アフィリエイト設定していませんので、URLをクリックしても拙者には1円も入りません)
https://amzn.asia/d/9snEDSL

朝飯

夕飯食べずに寝て朝食。

ですが、写真は全部甘い物ばかりなのは、ダイエットのため食べなかったものだけ撮影したものと思われます。普通にパン、サラダ、パンケーキ、ハム、チーズとか食べています。

Laundrybarで洗濯

東南アジアでみかけるコインランドリーLandryBarがホテルから歩いていける距離にあったので、朝飯食べた後に洗濯物を抱えて歩いて行きました。

トークンは25TLでクレカ使えます。

トークン。LandryBarのキャラクターが描かれています。

料金は、以前は水洗いとお湯洗いで金額が異なっていたようですが、今は同じです。

10KG洗いだとトークン4枚(100TL)、乾燥は1トークンで8分。24分乾燥だと3トークン必要なので、洗濯から乾燥までに必要な最低トークン数は7枚。この時の為替レートは覚えていませんが、日本よりも安いです。

全部の洗濯機が空いていましたので10Kgを使用。洗剤とソフターは自動投入。

なお、拙者が洗濯物を機械に入れ始めたら観光客や地元民が次々とやってきて洗濯機は全部使用中になり、早めに行動して本当によかったと思いました。

使い方は日本のコインランドリーと同じで、洗濯物を入れてトークン入れて、水の温度(数字の下にある4つの四角囲みの右3つ)を選択し、黒のスタートボタンを押すといったところです。普段取扱説明とか読まずに適当に操作するのですが、機械の左側に書かれている説明はちゃんと読みました。

目の前は公園ですが、ハトが多いので糞が臭い。あと残飯を入れるボックスからの異臭もなかなか耐えがたい(写真は載せませんがウジ虫いました)。

当然ですが手洗いよりも汚れが落ちるので、持参した衣類が全部着替えとして使えるのはうれしい限りです(仕上がりの写真は下着ばかりなので割愛)。

再度ホテルに戻り、チェックアウトし、自腹で予約した次のホテルに向かいます。

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