2015/01/11~16 NRT-IST-(JNB)-CPT その1

Classic PlusからELITEに戻るためのフライト

2012年10月にステータスマッチにて2年有効のELITE tierをもらったものの、有効期間中に積算したステータスマイルは18,297しかなく、更新条件の37,500ステータスマイルには全く足らず、Classic Plusに降格しました。

当時は会社員でして、2014年に勤続10周年記念で休暇とJTBナイストリップ3万円を頂き、旅行券は換金せずにきちんと使わないと課税所得になることもあって、使わないといけないなぁと思って、ELITE復帰のための旅程をいろいろと考えていて、ふと旅行券に同封されていた会社のグループ会社にあった旅行代理店(JTB総合提携店)の紹介を見て、新橋でナイストリップを5万円分を購入した上で、当初は

01/11 SQ0635 HND2255-SIN0520+1
01/12 SQ0336 SIN2355-CDG0655+1
01/16 SQ0335 CDG1100-SIN0635+1
01/17 SQ0012 SIN0920-NRT1705

TYO-PAR SQ HWBJP8 JPY157,880-

という旅程で旅行会社に空席確認の後押さえてもらおうとしたところ

01/11 TK0053 NRT2230-IST0420+1
01/13 TK0040 IST0050-CPT1410
01/15 TK0041 CPT1630-IST0520+1
01/16 TK0050 IST1715-NRT1130+1

TYO-CPT TK QL1R3XPX JPY156,910-

という、TKで飛んでELITE昇格条件を満たす少し安いフライトを見つけて、先に予約だけ作り、現地ホテル手配に往路の空港からホテルまでの送迎もお願いしました。

2025/1/11 TK53 NRT-IST Y A330-300

今の羽田発のTK199の元は成田発のTK53で、毎日早発(水曜日だけはスケジュールごと1時間早発で設定されていましたがそれでも1時間早発)することで出発遅延による門限オーバー防止に努めていました。

この当時は38番搭乗口でした。

そして懐かしの旧デザインの機材が来ていました(レジは不明)

Classic Plusでしたのでラウンジが使えず、合法的盗電設備にて何故かスマホ3台(撮影はiPhone)とPocket WiFiにはローミングSIM(EMobileのPocket WiFIは国内SIMだけロックがかかっていて、海外SIMはSIMロックがかかっていなかったので持っていた)を入れたものを充電していました。

この時代は「安全の下敷き」ではなく「安全のしおり」でした。そして「安全のしおり」のリビジョンには無頓着であり、珍乗時のルーティンが整備されていませんでした。

また、シートは今のペラペラシートよりは厚みがある気がします。

離陸後、食事の準備中にロクムが配られました。ご丁寧に包み紙を広げて撮影していましたw

包み紙はGoogleレンズの翻訳機能に通して「ようこそ」の数の暴力を体感してみてください。

離陸後の食事

今では考えられない平和な時代の航路。ロシア領空にウクライナ領空を通過していました。

朝飯

イスタンブール18時間乗継はTouristanbul

Turkish Airlines運航便でイスタンブールを経由して移動する乗客に対してTouristanbulという名のTransit Tourが用意されており、18時間あるのでフルフルのツアーに参加しました。

参加費用は無料、バス移動、食事と観光施設の入場施設は無料です。
当時の運用はゲストは左のゲストシールを服に貼り付け(雨だったのですぐにはがれる)、右のバスに乗って観光地を巡りました(参加人数によってはバスが大型になったり小型になったりする)。

最初にTraditional Turkish Breakfastとして、Tamara Restaurant Sultanahmet で朝食を頂きました。

食事は相席ですが、1人だけ英語話者で拙者を含めて3人は違うので逆に安心して英語で会話できましたw
単語だけ適当につなげて話しても聞くほうも理解してくれようとするので、楽しいです(拙者はまだましな方で隣席の人がなんらかの国際機関の関係者で、英語で会話した覚えがあります)。

地図をみてわかるとおり、ここはスルタンアフメト・モスク(通称ブルー・モスク)の近くなので、歩きます。ストリートビューでもこの風景は変わりませんのでどの道を通ったかは方向音痴じゃなければ容易に類推できます。

モスクの中(入場無料でなんか割り込んで先に入ることができました)

ブルー・モスクの中庭

エジプトのオベリスクとあるのはテオドシウス1世のオベリスクのこと(だと思う)。

ドイツの泉

今はルートに含まれなくなった地下宮殿

アヤソフィアを横目で見ながら徒歩移動して

昼飯も朝食べた Tamara Restaurant Sultanahmet っぽい。

そしてバスでグランドバザールまで移動し、自由行動が1時間ほどあって、空港に戻ります(ここでガイドに一言言って集団から離脱する人が数名出ました)。

2015/1/13 TK40 IST-(JNB)-CPT Y A330-300

この頃のケープタウン線はヨハネスブルグ経由となっていました。その後直行便となり、ヨハネスブルグ経由便はダーバン行きになったところまでは把握していますが、現在の状況は特に追跡していません。

搭乗券は成田で発券したもの。Classic Plusである証拠として右片に「CLPL」という「CLassicPLus」の略号と、下に「TK*S」とあります。そう、イスタンブール朝5時ころに到着し、次便は1/13 0:50という17時間近い乗り換え時間があったのです。

機材は TC-JNR(ケープタウン到着時に撮影)

機内食献立表は「MK_NC_ER_YC_ISTJNBCPT_ROT3」ドリンクは「NC_ER_YC_BEV_GID」(汎用共通)で、ヨハネスブルグ→ケープタウン間のスナックも書かれています。

出発後の食事

ヨハネスブルグ到着前の食事

ヨハネスブルグ→ケープタウン間の餌の写真はありません。

航路は以下の通り、イスタンブールから真南に飛ぶことからもわかるとおりトルコと南アフリカとの間の時差はありません。

ケープタウン到着

屈強なにーちゃんが運転する自家用車みたいな車でホテルまで移動しました。空港でSIM買う暇ありませんでしたが、水は買いました。

移動中にテーブルマウンテンにテーブルクロスがかかっている風景を撮影することができました。

ホテルはHotel On ST GEORGESという今はショッピングビルになってしまった ST GEORGESS Street にあったホテルのスーペリアルームに宿泊しました。角部屋でした。ダブルベッドの部屋をお願いしたつもりがツインベッドでした(まぁいい)。

バスタブありました。

部屋からテーブルマウンテンが一望できる方角のお部屋をアサインされていたようです。

食事は朝食だけ近くのカフェでいただく形式です。ウェイーターの黒人女が黄色人種を見るや差別的な目線と行動を取ってきたことを覚えていますが、食べたいものを自分で取る形式なので関係ないもんw

到着後に近くのvofafoneでプリペイドSIMを買って通信難民から情報強者に変身し(右のvodafoneはイタリアのvodafoneのSIMで、海外で使用していました)た後に

スーパーで水以外に必須の買い物があります。

電源の変換プラグ。日本で入手できず、現地調達になりました。日本のプラグから変換するのはバカ高かったので、ヨーロッパで多く使われているコネクタからの変換プラグを買いました。

Hop-on Hop-off Cape Town Busでテーブルマウンテンのリフト麓駅まで行って、テーブルマウンテンに登りました。

Victoria & Alfred Water Front で小休止&ショッピング

路面店で半袖の服を買いました(日本の1月なので半袖シャツは持ってきていなかった)。

復路は「その2」に書きました。

Miles&Smiles Classic PlusからELITE復帰に向けて南アフリカのケープタウンまで珍乗した時の復路の記録。往路はTouristanbulでツアー、復路はトランジットホテルをもらいました。

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