前編はこちら
Miles&Smiles Classic PlusからELITE復帰に向けて南アフリカのケープタウンまで珍乗した時の往路の記録。Touristanbulの様子、ケープタウンで泊まったホテルと観光っぽいことをした記録もあります。
現地2泊の後、ケープタウンから戻るところから
往路は送迎をお願いしていましたが、帰路は空港までは自力でバスに乗りました。第一次&二次世界大戦記念碑の横を通ってCivic Centraに向かい、バスに乗った模様です。


バス乗車券はICカードになっており、Mastercard Debitと共存していますが、バス乗車分のチャージと、デビットカードのチャージは完全に別々になっています(銀行のATMでtopupできたと記憶しています)。そしてこのMastercard Debit部分ですが、南アメリカ国内でのみ有効で、今思えばYoutube Premiumを南アフリカランド建てで、このカードで継続決済しておけば「南アフリカ発行のクレカ」の条件を満たすので、Premium剥奪されなかったのではないかと思ったのです。


2015/1/15 TK41 CPT-(JNB)-IST Y A330-300
空港に到着したら腹が減りましたが、Classic Plusなのでラウンジが提供されませんので、お店でハンバーガーを食べました。

チェックイン。イスタンブールで入国するので「荷物はイスタンブールまで」という話をして、搭乗券と一緒に渡されたのはこちら・・・
ラウンジインビテーションが来た!?

おそらく、ラゲージタグが「ELITE」の時にもらったものをそのまま使っていたので、ELITEだと思って発行してしまったのではないかと思われます。ありがとうチェックインカウンターのおじさん。
免税手続き(ジーンズ買いました)をして保安検査を通り出国審査。そして指定ラウンジ「Bidvest Premier Lounge」に潜入。おっとその前に機材は到着済です。TC-JODです。後ろを通過している超胴長のSA機はA340-600。

ラウンジに潜入します。

ラウンジ使わない前提で腹は満たしてしまったので撮影がメイン、そして喉の渇きを潤してスマホの充電。





機内食献立表は「MK_NC_ER_YC_CPTJNBIST_ROT1」で、ドリンクのメニューが見つかりません。先頭にはケープタウン→ヨハネスブルグ間のスナックから書かれています。

まずはスナック(チョコマフィン)

ヨハネスブルグ離陸後の食事(夕食)

到着前の食事(朝食)サワーチェリードリンクを2つくれと言ったようです。随分図々しいことw

復路は眠いのでSTPCをもらう
STPCとは、乗り継ぎ時間が長時間である場合に、航空会社が費用を負担してホテルを用意してくれるサービスです。今は「トランジットホテルサービス」という方が多いのかな?
Turkish Airlinesでも以前から現在までも引き続き提供しており、現在はエコノミークラスでは12時間、ビジネスクラスでは9時間以上の乗り継ぎ時間が有る場合に提供されます。現在のルールはこちら。
記事を書くにあたり旅程を何度も確認していますが、今回の旅程ではイスタンブール着が5:20、イスタンブール発が17:15・・・あれ?12時間以内じゃん!? 昔は10時間以上だったっけ?そうかもw
ということでこの当時はアタチュルク国際空港発着で、往路に使ったTorristanbul の受付窓口と同じホテルデスクに向かいます。
アタチュルク国際空港時代のホテルデスクの様子。現空港では番号札を発行する際に「ELITE/ELITE PLUS」かそれ以外かみたいな発行区分がありましたが、旧空港時代は同じ列に並んでTK☆Gはゴニョゴニョ言って順番飛ばしてもらう必要がありました(行使したことありません)。

ホテルデスクで次便の搭乗券を預けて、呼ばれるのを待ちます。
そして名前を呼ばれて搭乗券を返却され、バスに乗り込みます。今回はミニバスでした。

送り込まれたのは Akgun Hotel Istanbul。
地図だとこちら。新空港だとHavaistというリムジンバスのAksaray Metro行き(空港地下に降りて一番近いところから発着。観光客を見るとこのバスの係員がすぐ誘導してくれます)の終点 Aksaray Metroの1つ前に泊まるUlubatlı停留所目の前にある5つ星ホテルでした。https://maps.app.goo.gl/WRQfCnmcaBDajjC89
実は記事を書く前まで、この時に泊まったホテルが「Eresin Hotels Topkapı」だと勘違いしていました。この当時はイスタンブールの道路、公共交通ともに全く詳しくなく、10年後に「Stop Over Hotel」サービスでホテルを1泊指定する際に、アタチュルク国際空港からの方角から見て多分このあたりのホテルだったよなぁと思って「Eresin Hotels Topkapı」を予約したのですが、実際はAkgun Hotelで、以下のマップの通り、向かった方角だけは正解でした(10年前に空港から「ある意味で目隠しされて」連れて行かれたホテルの方角を今も体感で覚えている)
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1srd1axPYEKhnw_yj7C9Qz5Ico_sohi8&usp=sharing
部屋の写真と朝飯は食ってよし!と言われ、ありがたく頂戴しました。




Akgunであることは食事の写真と、こちらのホテル案内のリーフレットの写真で確信しました。

ポテチを預入荷物に入れたままにしていて、ホテルで大変な目に遭いましたが、何はともあれ到着時に伝達された迎えに来る時間にロビーで待機していて、ミニバンに乗ってアタチュルク国際空港に戻りました。
2015/1/16 TK50 IST→NRT Y B777-300ER(77W)
搭乗券はケープタウンで発行されたもの。改めて見ると「CLPL」表示が無く、TK*Sは見にくい。ケープタウンでラウンジインビテーションがもらえた理由は搭乗券だけぱっとみてもわからなかったということだったようです。そしてSEC NO:001(この便にチェックインした最初の人)でした。
搭乗順が「GROUP A」なのは後方座席だからです。

「安全のしおり」を見て驚く。TK50/51にB7W入っていた時期があったのか!

機内食献立表は「MK_NC_ER_YC_ISTNRT_50_ROT4」(このリビジョンは日本語メニューがつきます)です、

出発後の食事(夕食相当)
サワーチェリードリンクを2杯もらうのがルーティンになったようですw

到着前の食事(朝食)
サワーチェリードリンクw

今は欧州→日本向けのメインルートになってしまった中央アジアルートは、昔からTKの東京向けのルートです、

到着して機体コードを確認したようです。TC-JJJ(じぇじぇじぇ号)、確かに77W、元Confort Class搭載機材でした。

ロング4本なのでアメニティとスリッパが4つ。アメニティ類はこちら。缶ペンケースが東京便、布ペンケースがケープタウン便だったはず。メニューも確かに4つあるけど往路が見つかりませんでした。

帰宅後 Classic PlusからELITEに復活
TK50離陸前のアプリ画面。ELITEまで残り5240マイルということで、TK50で5753Status Miles(旧空港時代のTYO-ISTのTPMは5,753でした)獲得できるので、最後のCLPL画面です。

日本到着後にTK50搭乗分が積算されました。

そしてClassic Plusから ELITEに昇格しました。
この2015年1月18日から記事を書いている2025年10月26日を超え、2026年7月31日までELITEを途切れること無く継続しており、更に2028年7月31日まで更新されることまで獲得しています。コロナで1年6ヶ月延長されたものの、13年6ヶ月の間ELITEが続くということになります。
