2018/1/21 TK1526 DUS-IST Y A321-200

怒濤の営業活動を終えて帰国

デュッセルドルフ空港駅経由で空港に向かい、チェックイン。

搭乗券と他に1枚の紙切れを渡されました。

要するに「ラウンジが使えないので20.00EURのバウチャーを渡すので、制限区域内で飲み食いするのに使ってくれ」という喫茶券です。

実は今までデュッセルドルフ空港でTK便が使用していたラウンジが搭乗日時点で廃止されていたことは知っていました。廃止日は2017年8月15日だと思います。この日付にピンときた「ニキ」は相当な事情通です。

何故ラウンジが廃止されているのを知っていたのかというと

理由はここをクリック

ラウンジ提供事業者が、2017年8月15日に経営破綻したエアベルリンだから。

ピザとビールで20.00EURだったか不足分が有ったかは記憶にありません。

ちょうどこの時間帯、トルコ方面の便が多く発着していまして、ペガサスが2便、Sun Expressが2便くらいあった記憶があります。昔のスマホはズームすると画像が荒すぎますが、気になる人には気になる写真なので。写真に有るとおりこの時のDUSにはいろいろなところに放置されていました、それどころか、DHC-8-400は飛んでいました(写真は撮影していないが)。

シェンゲン方面ターミナルには世界中のコアな航空マニアがステータスを持っていたA3(エーゲ航空)と、LHのローカル路線(ジャーマンウイングスも吸収しました)と拠点ではない空港から欧州各方面に飛んでいるEW(ユーロウイングス)の機材。
この時代ですら、デュッセルドルフ国際空港からLH便はFRAとMUCしか飛んでいません。

御搭乗

搭乗機はTC-JRG(Discover the Potential スペシャルマーキング)。往路のTC-JRCとほぼ同時期に導入で同一仕様です。

経験値が低いためか、非常口直前の座席にしていますねw

足下は狭いということはありませんが、このシート倒れないんじゃないか?

機内食

キョフテにバターライス。米食いたかったのでありがたかった。

到着

機内はエンタメもなく寝ていただけ、なのでいきなり到着。

当然のウルトラクイズ。地上に降りたところで「ブー」となって機内に戻ることはありませんが、この次の便で「ブー」がなるとは思っていませんでした。

スペマ機材なので少しだけ撮影

バスで運ばれた先はここ。乗継保安検査省略で出発ロビーにダイレクトアタック!(アタチュルク時代、シェンゲン区域発でたまに見られました)

アタチュルク時代は制限区域内に、Miles&Smilesステータスカードを発行してくれるブースがありました(今は一度入国する必要があります)。

人混みをかきわけてラウンジに向かいます。

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