2019/10/23 SK984 NRT-CPH PY A340-300

欧州無限ループ開始

最初に発券したSK便、旅程は以下の通りです。10月に欧州に飛んで翌年春に日本に戻る計画でした。PY往復で17万円。往路がAクラスだと16万円台だったかな、多分。

この記事は欧州行きの最初のフライト、久しぶりのSK便です。

出発前

この当時、SAS のPY(SAS Plus)の利用客にはKEラウンジ(20番台搭乗口に向かう途中の左側にある)のラウンジクーポンが提供されていましたので、聞いてみたら「おまいさんはスタアラジーなのでそっちのラウンジ使えますよ」みたいなことを言われてクーポンくれませんでした。

そして目的地確認で「ゴテンバーク」(英語だとそう読むけど)と言われて「御殿場ーく?何そのプレミアムアウトレットみたいな地名?」と困惑するも「イエーテボリです」と返事をするという謎の羞恥プレイを受けましたw

搭乗券はSASではおなじみの搭乗券1つに全部乗っているパターン。CLASS欄の大文字は搭乗クラス(PYでもY)、小さいPは予約クラスを意味します。

保安検査場。すでに羽田T3も運用開始していましたが、まだまだFSCの成田発着も多く、一般の保安検査場は大行列なのに対し、FastTrackはガラガラ。

免税店を通過し、31番搭乗口に向かう。早速55分遅発の予告をくらう。旅程上の乗継は45分(TPMを満たしているので問題はないのだが)。ほぼミスコネだろうなぁなぁと半ば諦めモードではありますが、振替便として一番最初に出発するSK1444(CPH→GOTの直行便)はATR72であるせいか満席なのは知っていて、そうなるとイェーテボリにはSK440(23時50分到着)になって翌朝しんどくなるなぁと思っていました。

31番搭乗口最寄りのラウンジはもちろんUnited Club。

ですが、時間があるので滝行ついでに4サテのANA Lounge(現在の Turkish Airlines Miles & Smiles Lounge)に向かいます。

今みたいに「褐色の飯テロ」ではなくて、泡飲んでうどん食って飯つまんでスープ飲んでと少しはまともなものを食べていました。

ANA Suite Loungeに招待される

当時twitterでやたらに海外に行きまくる人たちとつながっていて、その中の1人もちょうど成田からどこかに行くとのことで制限区域内にいることがわかり、DMとかで連絡を取り合って、4サテのSuite Loungeに招待を受ける。Suite Loungeには2008~2009はNH DIAだったのでそのときに訪問したことがあり、約10年ぶりのSuite Lounge訪問になります。

なんか懐かしい景色

参考:2009年7月。軍用機みたいなB777-200もまだ残っていました(時間帯的に奥の奴は多分シンガポール行きで手前の当時新塗装のやつはシカゴ行きだったはずです)

乾杯

Suite Loungeは小鉢の食材と茶菓の単価が高い。

なので茶菓だけ攻めました。そして2杯目の泡(ちゃんとシャンパン)。

搭乗開始が近いのでUnited Clubに移動

ラウンジ2軒はしごして、たどり着いたのは搭乗口至近のUnited Club。

トイレの力士絵は撮影していません。

カレーがあるらしいんだけど、見ていないなぁ・・・

搭乗口はSAS BusinessもSAS PlusもEuroBonus高僧でもスタアラジーでもみんな同じ。

A330-300とA340-300のSAS Plus は2-3-2配列

シートピッチも余裕。隣席は空席。

安全の下敷きは2017/12/1版のA330-300とA340-300共通版。

食事

機内食メニューは紙で用意されておらず、モニターで確認します。

メインコースとあるけど、そのメインコースが何かはCAに聞くしかありません。

2食目も軽食か朝食とか、手抜きもいいところ。

先に酒。東京便に限り先にアルコール3つまでOKルールがあるので、3つ選べと言ってきます。

Carlsberg、スパークリングワイン、ジントニックというパーフェクトな選択。

harahornの瓶を拡大。SAS機内用のサイズだって。

そして1食目。

カトラリーに Scandinavian Airlines。

途中軽食のワゴンサービスがありました。

サンドとアイスクリームを貰ったようです。

到着前はパスタ。

食事以外

おふとーんをかけると暖かい。汗かきます。

布団にもSASタグ。

ヘルシンキ付近で瞬間南極大陸まで移動し、すぐに戻ってきたようです。そう、この時から俺が座る席のフライトマップがことごとくバグるようになったのです。

コペンハーゲンでミスコネした場合の窓口

コペンハーゲン到着時には1時間以上遅延しており、接続便は出発済。入国後、SAS Loungeの先にあるTransfer Centerに行き、振替便の搭乗券を出してもらいます。

写真は2024年6月に撮影したものです。

コペンハーゲンでは乗り継ぎ保安検査の先に入国審査があります。入国審査を出たところ正面の赤枠にある「Transfer Center」の看板を見つけて矢印の方向に向かいます。

SAS Loungeの方向に向かいます。

SAS Loungeを通り抜けます。

案内の矢印の通り、右斜め前に進みます。

お店や飲食店を通り過ぎて更に先に進みます。

この際に Transfer Centerがありますので、発券機で番号札を取り、呼ばれたら搭乗券を出して説明し・・・なくても遅延してミスコネしたのはわかると思いますw

というわけで、イェーテボリ直行便のSK1444は満席で、次便(23:00発)まで待たされるぐらいならストックホルム経由で発券しているので、できればストックホルム経由でイェーテボリに向かいたい(直行便とほぼ同じ時間に到着する)ところです(750 Status Miles取りこぼしたくはないし)。

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