ミスコネで直行便になる
当初の旅程は前便のSK984の珍乗記に書いたとおり、
SK0408 CPH1615-ARN1730
SK0169 ARN1830-GOT1930という旅程でしたが、SK984がCPH到着したのは予定時刻15:30から1時間25分過ぎた16:55だった記憶があります。Transfer Centerに行き、搭乗券を見せて振替をお願いし、出てきた搭乗券は・・・
直行便じゃねーか!!

2区間乗り継ぎは6,000円高かったのにぃぃぃ・・・(この便は満席だったはずであることに気づいていない)。
ということであまり時間もないので、急ぎ散策。
SAS Loungeに入ったけど、喉を潤した程度で退出。

コンコースのありとあらゆる箇所にスタバの無人サーバー(もちろん有料)が配置されていました。

搭乗口はバスゲート。写真撮影したのは17:24w

バスは最終でした。

バスに揺られて
運ばれた先にはATR72-600(ES-ATC、エストニア国籍の Reagional Jet所属の機材)

搭乗口は後ろだけ。

狭いです。

安全の下敷きもREGIONAL JETのもの。


出入口が後ろなので、SAS Plusも後ろ側にあります。

コーヒーとチョコを貰いました。スウェーデンでおなじみのチョコレート Marabou のミルクチョコレート。

機内誌にある機材紹介に目をやると、この機材は70人乗り・・・と搭乗券に目をやると。

SEQが70! 最後の1席をゲットしていたことになります(日本出る時は満席だったことを完全に失念しています)。

Hallands Travsällskap(繋駕競走:トロット競技の競馬場)が左に見えたらだいたい半分。

イェーテボリ到着後はバスで護送されました。
BAのA320-200

BRA(Braathens Regional Airways)のAvro RJ100 (BAe146-300) SE-DSR
初めてAvroを見た(コロナ禍のさなか消えてきました)。

赤い車(ボルボS60)の横を通り

カルーセルの上にもボルボ850、奥にはボルボFHかな?
そう、イェーテボリはVOLVOの本拠地なのです。
