最初はLOTラウンジ訪問記
今回はシェンゲン内フライトなので、ゆっくり取材できそうです(期待するものはないし)。

レセプションは入場の都度毎回搭乗券を拝見します。

早速遅延確定の案内が目に入る。よりによって今日に限って・・・。
ちなみにこの頃のGOT便の機材はGOT→WAW→DUS→WAW→GOTで飛んでいました(整備の都合でWAW-DUS-WAWを自社エンブラエルE195を使う日がありました)ので、DUSで何か発覚したのか?

なにはともあれ時間はありそう。取材します。

泡はありましたが、中身は空っぽ・・・(酷いw)

こういう見せ方だと、今ひとつおいしそうには見えないので、手に取って食べる気がしないのです。





ジャーの中はどうせオーツミールと決めつけていたので見る気なし。隣は時間が時間なので空っぽ。
21:50出発で決まったようです。

やっと御搭乗
ラウンジから一番遠い44番搭乗口に向かう。最終的には1時間30分遅れで出発予定。

搭乗券は成田で発券した物。

前回と同じレジはLY-ELK。
搭乗はしたものの、整備士と操縦士がドタバタしていて「一度システムを完全にシャットダウンするので電気が消えるけどしばし待て」ということで、真っ暗になりましたw
今回はなぜか2列目、赤いシートカバーの座席になってました。

3列目と4列目(PY)、5列目以降(エコノミー)で微妙に青の色合いが違うことにお気づきかな?

ビジネスクラスのシート真ん中には毛布がこんな感じにくくりつけられていました。座るなという意味なんだろうね。

ビジネスクラス扱いなので、真ん中座席はブロック扱いです。

PYの客なのになぜかウエルカムドリンクもらいました。

やっぱり機内食が出た
鳩の餌と仔牛肉?到着した後食べる暇がないので一応食べました。

到着
どの写真を見てもレジのヒントになるものは映っていなかったのですが、Facebookのタイムラインにレジ書いていたので助かりました。前回乗ったのと同じLY-ELKです。

制限区域内のお店はどこも営業時間外で閉店。

VOLVO S60の周りには誰もいません。

スケジュールだと最終到着はコペンハーゲンから飛んでくるSK448(仮に日本発のSK984が5時間遅延してもこの便でイェーテボリには当日中に到着できる)ですが、1時間30分遅延したおかげで、LO495が最終到着になりました。鞄はあと2分とありますが、実際には0:09くらいに出てきて、大慌てで0:15発のイェーテボリ中央駅行きflygbussarnaに飛び乗りました(アプリでチケットは買っていた、というかflygbussarnaのアプリはユーザー登録して今もインストールしたままです)。

1時間30分も遅れて困る理由が、翌朝8時の飛行機に乗るので寝る時間がないからです。
このときのGOT-TYO-GOT のPY往復の価格は?
PYなのに衝撃の総額96,010円。

安くPYで移動するだけの目的であればこれが正解ですが、マイレージ積算率の観点ではプレミアムエコノミーであってもRクラスだとTKには100%積算なので、世界中のTK珍乗団がこぞって狙っていた150%積算のSAS PlusのAクラスには及びません(この当時、TYO-CPH-STO-GOTの、片道3レグ、往復6レグ刻めて14万円くらいで飛べたがAクラスの空席探すのが本当に大変でした)。