2019/11/22 SK150 GOT-ARN C A320-200

当日0:20に到着して8:30の飛行機に乗る

朝7時のイェーテボリ空港

キオスクで搭乗券を発行して荷物を預け

FastTrackから入ります。この当時のFastTrackは正面入り口の右側と、エスカレータ1つが専用保安検査場への動線でした。

SAS Loungeに入って取材しますが、Blog記事にある自動改札機導入工事中の写真がこのときのもので、ラウンジの記事を書くなら、自動改札導入前、自動改札工事中、自動改札完成後の3つ写真揃えないと「何度も訪問した」ことにはならないという意識が芽生えましたw

ラウンジの角っこからエプロンを撮影。雨が冷たそうに感じますでしょうか(記事を書きながらつま先が冷えてきましたw)

機材はこちらOY-KEP。

安全の下敷きは2017/12/1版

御搭乗

16番搭乗口に向かいます。ラウンジから近くて本当に最高です。

8:30のフライトならEUROBOUNS DIAMOND会員の「通勤客」もいないはずなので、1列目を取りました。無事に隣席は空席でした(SK983に乗り換えできる朝6時発と、特定曜日運行の朝7時発の最前列は1列目が満席になる現象が見られました)。

機内食

何もかもいつもの冷や飯(箱飯)。紙コップにはコーヒーが注がれます。

WIFIは有料です

SAS Wifiの記事でも書いたとおり、WIFIは有料です。羽田-伊丹と同じくらいの距離なので我慢できます。

到着

この当時のスウェーデン国内線はT4発着なので荷物もT4で受取。

T4は本当に設備が軽く、制限区域に入る関所の手前にカルーセルがあり、誰でも預け入れ荷物をピックアップして持って行くことが可能な構造になっていました(怖い)。

Arlanda Expressに乗ってストックホルム市街地に向かう。

この当時の運賃、1SEK=15円で計算しても片道4,500円。戻りはFlygbussarnaにしようと思ったのだけど、次の日も朝早いので・・・

往復チケットを買いました。

アプリから購入かつ1週間前に購入すると199SEKになっていたとは・・・

時間に余裕がなく、車体だけ撮影して乗車します。

車内は座席の方向が固定されているクロスシート。

ストックホルム市立図書館

仕事が終わった後、気合いでストックホルム市立図書館に向かいました。

まず外観

入り口(スウェーデン語で、stadsは市、bibliotek は図書館、という意味です)

見えてきました

到着。ここだけ円形です。

開架式書庫には世界各国の書籍が並べられており、日本語の本はこちら

ホテルに向かう

途中のアヴェニュー

ネタがないのでこの日泊まったホテル。スウェーデンにはIHGグループのホテルがないからScandicにしています。翌日早朝発なので駅近くのScandicかつ、窓の外の町並みを見たら多分 Scandic Upplandsgatan っぽい。

コーヒーミルクが「油を白くしただけの」コーヒーフレッシュではないのがよい。

海外の安宿にはバスタブがありません。そしてシャワーを使うと、水が扉の下から漏れるのですが、正しいお作法が未だにわからないのです。もしかして足拭きマットは丸めて筒状ににして使うのでしょうか?

この後の記事がこちら。参考までにこの当時のこの区間はSAS Plusなのに7800円くらいで乗れました。Miles & Smiles には750ステータスマイル積算されるので単価10.4円となり、Miles & Smiles 修行には最適ではありました。

ストックホルム泊まり明けで早朝にイェーテボリに戻るフライトです。この当時は現在のターミナル5のゲートCはターミナル4と呼ばれていた時代です。

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