過去は有効期限が切れても復活できました。
前年度中に失効してしまったボーナスマイルは1000マイル当たり20.00USDで更新することができ、記事にしたとおり、実際に更新をしてみました。
ところがMiles&Smiles公式サイトのお知らせに以下のお知らせがありました。

日本語に訳しますと
マイル有効期限延長機能(前年度に失効したマイルを復活させる機能)は、2026年1月1日をもって終了いたします。本年末に失効するマイルの有効期限を延長できるマイル有効期限延長機能は引き続きご利用いただけます。
2025年12月31日時点で有効期限が切れるマイルは、「マイル延長」機能によりさらに3暦年間有効期限を延長でき、特典を継続してご利用いただけます。
マイルの有効期限を延長する機能はもともと存在していました
実は昔から「マイルの保護」の機能と「マイルの再有効化」の機能は両方とも存在していました。そして、画面上では「再有効化」だけが消えた感じです。

クリックし、保護するマイル数に最大マイル数を入力してみます。5.60USDということなので、1000マイル当たり20.00USD。失効した後に再有効化するのも20.00USDなので、単価は変わりません。

マイルの保護とマイルの再有効化との違い
表にしてみました。

例として2024年12月31日で有効期限が切れるマイルが13,212マイル有った場合
- マイルの保護は2024年12月31日までに手続きが必要で、手続きを行ったら2026年12月31日まで13,212マイルが延長される。
- マイルの再有効化は2025年12月31日までに手続きが必要で、手続きを行ったら2027年12月31日まで13,000マイルが延長される(212マイルは切り捨てられる)。
という違いがあります。
有効期限までに使い切れないマイルは「切れる前」に再延長を
今までは切れる前と切れた後の2回チャンスがありましたが、これからは切れる前に消費できなければ「有効期限が切れる前に再延長」を行いましょう。
