SAS Gold Lounge & SAS Business Lounge at Osloについて

旧Blogから移行した記事です。投稿日時は旧Blogに投稿した日時です。
移行の際、2025年に取材した際の画像に差し替え、最後に国内線ラウンジの場所についても追記しました。

北欧航空休息室訪問指南その2はオスロ・ガーデモエン空港編です。

ラウンジが使える人はほぼ全員FastTrackが使えますので、そちらから入り、保安検査を受けます。

保安検査を受けた後は道が左右に分かれます。左はノルウェー国内線、右が国際線になります。

右に向かいますとすぐに保税境界がありますが、何も考えずに素通りしてください。
(2025年10月15日に2025年6月撮影の写真に差し替えました)

免税店の中を通ります(免税店収入がこの空港の大きな収入源です。到着時のバゲージクレームの隣にも到着免税店があり、日本円が使えます)。何も買わなければレジの横を通り抜けて、コンコースに出ます。

コンコースに出たらすぐに天井にある看板に目を向けてください。
2025年10月15日更新:2025年6月撮影分の写真に更新しました。左にスタバが見えたら天井からつり下がっている看板を探してください。

ラウンジは左前方という案内があります。

左前方に行くと階段とエレベータがあり、エレベータなり階段で1つ上の階に進みます。

エレベータを降りるとこの案内板があります。Gold LoungeもBusiness Loungeも右に進んでください。

Congratulations and Welcome! この先にある自動改札機に搭乗券のバーコードをかざして入ると、そこは SAS Business Loungeです。

2016年4月撮影

2025年6月(SkyTeam加盟後)撮影

Gold LoungeはBusiness Loungeを入った先に更に自動改札機がありますので、もう1度搭乗券のバーコードをかざして入ります。

Gold Loungeの方が広いですが、それはBusinessクラス利用客で非スタアラゴールドメンバーよりも、エコノミークラス利用のスタアラゴールドホルダーが多いためで、出発便が重なると座る場所がありません(むしろBusiness Loungeの方がすいている)。

インテリアは北欧らしいです(こればっか)。人が多くて取材活動が進みません。

餌場の写真は省略したいのですが、ダメですか?どうせコールド食材しかないですよ?(画像はGold Loungeのものですが、Business Loungeと供される食物は同じだと思います。酒が少し違うかなぁ)

ほらね、普通のSASラウンジです。

最後にOSLの国際線側ラウンジにはシャワー設備がありませんので、保税境界を越える手前にある国内線用ラウンジで済ませてください。

SAS Lounge Domesticへの行き方

この章はオリジナルの記事にはないもので、2025年10月15日に加筆しました。

保安検査場は2つありますが、その2つの保安検査場の間にSAS国内線ラウンジがあります。詳しくは空港のフロアマップで確認してください。フロアマップ内にある黄色の⑧が国内線ラウンジで、黄色の⑬が最初に紹介した国際線ラウンジです。

国内線用SAS Loungeの入り口は左側の保安検査場を通過して右に向かいますと、吊り下げ案内板に「SAS Lounge→」があります。

そして入り口はこんな感じ。エレベーターは下にあるトイレ専用に思えますが、上のラウンジ階にも行きますのでご安心ください。
よく考えると国際線ラウンジの入り口と同じ佇まいですね。

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